初めまして! 中島と申します。
わたしは平成10年に介護福祉士を取得して以来、今までに施設系・通所系・訪問系・居宅に在籍していた経緯があります。 ※ 施設管理者・通所介護生活相談員・訪問介護管理者・居宅管理者など、現在の介護保険制度が導入される前の措置制度でも働いてきました。
その中でわたし自身が、今まで様々なケアマネ(介護支援専門員)受験者を見てきました。
その中で見てきたのは、合格する人と不合格になる人には大きな特徴が存在することが分かりました。
それは、決して頭の良し悪しではなく、すでに受験前から合否の兆候があるのです。

そのことについて今から少し説明をさせて頂きます。
まず、ケアマネ試験に落ちる人の大きな傾向として言えることが ・・・


このような人は普段、福祉や介護現場にいるので、ある程度は色々と分かるはずだと思い込み、勉強をおろそかにする人です。 また理解の深め方を知らないために勉強をしてもすぐに忘れてしまいます。



これを見れば、この人は落ちるだろうな。と分かります。 それは何故か???
簡単なことです。 そもそもケアマネ試験は 「介護保険法」 という介護支援分野をパスしなければ通りません。
この部分は法律ですので、行政や自治体の関係や様々な文言の違いや役割を理解していなければ合格するどころか、その意味すら分からないのです。

ですので、勉強に使うテキストや問題集の内容やレベルを見れば、そのテキストで良いのか?
その問題集で良いのか? なども簡単に分かります。




世の中にはケアマネ試験に関する様々なテキストや問題集が出ています。
中には質の悪いものもあり、いくらそのテキストや問題集に取り組んでも、合格に至らない・・・。

このようなことは日常茶飯事なのです。

例えば、中学生程度の因数分解レベルの試験が行われるのに、小学生の算数のようなレベルを勉強しても、合格できないのと同じです。


一見、当たり前のようなことですが、そもそも、テキストや問題集選びを間違ってしまうと、その時点で合格からはほど遠くなります。
多種多様にあるテキストや問題集の中より「質の良いもの」「合格できる知識が身に付くもの」でなければ勉強をしても時間の無駄なのです

中には、この内容だけでは絶対に合格できないようなものが多いのも実情です。
そういったテキストや問題集はステップアップ的に取り組む必要があるので2冊(種類)3冊とステップアップさせないといけません。 こういう勉強方法は働きながら受験する際には、時間がかかり過ぎるのでおすすめできる勉強方法ではありません。

それでは、逆に今度は合格するだろうな。という人の傾向とは ・・・

まずはテキスト選びや問題集選びに失敗していない人です。
これに失敗すれば勉強開始時点からすでに差が付いてしまいます。
これは試験に望む際の基本的な最初の一歩となります。

また、勉強をするのは当然なのですが、勉強の方法をしっかりと分かっている人程、勉強の効率が良かったり 勉強の方法に迷いや不安がないために、勉強が続くので合格に近くなります。

あなたが、ケアマネに合格するためには、きちんとしたテキストや問題集などで、きちんとした勉強方法を知ることがとても重要です。
そうでなければ ・・・
  • 今の勉強方法に不安がある
  • そのために勉強に集中ができない
  • 内容の理解ができない
  • 内容の理解が深まらない
  • 覚えてもすぐに忘れてしまう
  • 結果、勉強が嫌になり続かない
という悪循環のスパイラルとなってしまいます。
また、今使っている教材類で良いのか?
と不安になりテキストや問題集ばかりを買い込んで失敗してしまう・・・といったケースもあり、
とても無駄な時間やお金がかかるだけで、一つもプラスにはなりません。





きちんとしたテキストの選び方


勉強に使用して良いテキストと、使用しても勉強の効果が薄いテキストの判断基準が明確に理解できます。
もちろん、具体的におすすめのテキストをご紹介しています。




テキストの活用方法

テキストの使い方はいくつかあります。
そしてきちんとテキストを活用すれば合格へより一層近づきます。



きちんとした問題集の選び方

勉強に使用して良い問題集と、使用しても勉強の効果が薄い問題集の判断基準が明確に理解できます。 様々な問題集が存在するために、どの問題集を使用して良いのか悩むケースは多々あります。具体的な選び方の他にも当然、具体的におすすめの問題集をご紹介しています。



問題集の活用方法

問題集の活用方法を理解してしっかりと勉強できます。 問題集はどの問題集を使うかも非常に重要ですが、当然その使い方も合否を左右する上で非常に重要なポイントとなります。 「勉強のやり方」ということですね。




過去問の必要性の有無について

過去問について説明しています。 このことを知っているのと知っていないのでは結果が大きく違ってきます。
そもそもなぜ、過去問というものが存在するのでしょうか?
ここではズバリ!ケアマネ試験の本質に迫ります。




正しい勉強方法とその理由

問題集の活用方法を理解してしっかりと勉強できます。 勉強には正しい方法があります。 本当???そう思うかもしれませんが、きちんとした明確な理由が存在します。 同じ勉強時間でも成果が出る勉強方法と成果が上がらない勉強方法があります。




間違った勉強方法とその理由

間違った方法とは、意味のない勉強方法で、時間だけが無駄になり成果が出ない勉強のやり方です。
時間には限りがあるためにきちんとした勉強の方法を知っておかなければいけません。




本当のノートの使い方

一番やってはいけないノートの使い方は、テキストをただ単にまとめるノートの使い方です。 これは、時間がかかり効率的な勉強方法ではありません。
時間が無駄になるだけですので、正しいノートの使い方をお伝えしましょう。




時間の活用方法
勉強を行うには当然ある程度の時間の捻出が必要となります。
時間は無邪気な誘拐犯人なのです。




明確な目標を立てる

目標がないマラソンほど辛いものはありません。
ケアマネ試験の目標は試験日なのですが、毎日、毎月の具体的な目標や学習計画といった学習の目途が必要です。




モチベーションを上げてはいけない理由とは?

多くの人は、勉強をするためにモチベーションを上げようとします。
合格に必要なのは、やる気のスイッチでなく「心のスイッチ」なのです。




引っかけ問題を克服できる

引っかけ問題で、引っかかる多くの理由はケアレスミスもあるのですが、それでは本質的な解決にはなりません。
実は ・・・ きちんと理解できていないから引っかかるのです。 それは理解できた気分になっているだけだからです。




解答に迷った時のルール作り

試験は毎年、超難問が1、2問は組み込まれています。
そのようにどうしても解答迷った時にはルールを作っておけば良いのです。




出題者の意図を掴むこと

問題の出題者は、できるだけ難しい内容にして、問題を解かせないような気持ちで 問題を作成しているのでしょうか?
この答えはNOです。きちんと出題者の意図を考えれば対策が分かります。




試験本番に挑む

試験本番当日での10ポイントのアドバイスを記載しています。
緊張したりプレッシャーにならない様にするには、簡単なことに注意するだけでも効果があります。


  • 「居宅介護支援事業者」と 「居宅サービス事業者」の違い
  • 「居宅介護支援事業者」と 「居宅介護支援事業所」の違い
  • 「指定居宅介護支援事業者」 と指定が入るその"指定"の意味

比較すれば、その言葉の違いはすぐに分かると思いますが、試験では普通に 紛らわしい言葉が様々に組み込まれて出題されています。

これらの意味が分からないような付け焼刃では、合格は無理なのです。

これらのことをしっかりと違いや役割が把握できるように、 テキストや問題集選びが大切ですし、その延長にある合格するための勉強方法を知る必要があります。

一般的に、
ケアマネ試験は福祉士持ち(介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士)で勉強時間は360時間は必要だと言われています。
しかし ・・・

年々その介護や法律が煩雑化し難しくなるケアマネ試験ですが、
正直、これはあまり正しい意見とは言えません。


それは非効率的な勉強をしているからです。
もっと、具体的に言えば 「介護支援専門員基本テキスト」 を隅々まで勉強しているからです。
介護支援専門員基本テキストから試験は出題されますが、実際の試験勉強で使用すれば膨大な時間がかかり過ぎます。


例えば、野球をしたことがない人に、野球の理論を教えていることと等しいことであまり意味が意味がありません。
バッターボックスに立つ・バットの握り方を知る・構え方を知る・スタンスを知る。 これらのことを全く知らないのに、難しい理屈を先に教えても意味がないのと一緒です。
自分自身で経験してみなければその理屈を理解でにくいのです。

介護支援専門員基本テキストを勉強するということは、
理解が難しいような理屈を先行して取り入れるようなものです。

それでは、もう一度内容について、まとめてご紹介いたします。
  • 勉強に役立つテキストの選び方
  • おすすめできないテキストとは?
  • しっかりと実力が身に付く問題集の選び方
  • 実力が付きにくい問題集とは?
  • テキストを使った効率的な勉強方法
  • 問題集を使った効率的な勉強方法
  • 過去問題の必要性の有無とその理由
  • 記憶が定着する勉強方法とは?
  • 間違った勉強方法とは?
  • ノートの使い方について
  • 時間の活用方法
  • 目標を立てる
  • 勉強にモチベーションを上げる必要がない理由
このような内容となっています。

きちんと測ってはいなかったのでアバウトですが、何も勉強時間は360時間も必要ないのです。
360時間とは、1年間毎日1時間の勉強・半年ならば毎日2時間の勉強が必要になってきます。

そこまでの時間をかけなくてもあなたが、何度も試験を受ける必要がなく、かつ効率的にきちんとした合格のための勉強ができる方法となっています。

というよりも、勉強のやり方が分からない ・・・
どのようなテキストや問題集が良いのか? 勉強をしても身に付かないので勉強が継続しない。その様に大きな壁があるのです。

いざ、勉強をしようと思っても、分からない単語ばかりが出てきて嫌になるのです。
この問題については当マニュアルで簡単にクリアできます。

なぜなら、このケアマネ合格の勉強マニュアルには 「用語集」 をお付けしているからです。

通常の福祉・介護の用語集でなく 「ケアマネ試験に出てくる用語」にフォーカスして用語とその意味を記載した用語集となっています。そのために、勉強がはかどります。 その数は約240用語集です。

仮に分からない用語が100個あったとします。
1つの用語を調べるのに5分〜10分かかるとすれば、
その分からない用語を調べるだけでも膨大な時間を要するのです。

この部分に時間を掛けては、本質的な勉強が進まないことが、1回1回分からないことを調べる必要がありうんざりするために勉強が継続せずに試験に落ちてしまう大きな要因となるのです。

あなたにも、同じような経験があったのではないでしょうか?

多くの人は、分からない用語の連続で勉強に嫌気がさしたり ・・・
用語そのものの理解ができていないために、試験本番では問題が解けなかったり ・・・
するのです。徐々に調べることすら面倒になってくるのです。

そして、最高に時間の無駄なのが ・・・

分からない用語を調べる ⇒ その時は理解できても後で忘れてしまう。
また同じ用語を調べ直す。
これこそが、全く勉強になっていない時間だけが無駄な勉強方法なのです。

まさにこの試験にフォーカスした用語集こそ勉強時間短縮の 「わたしとあなただけの内緒の近道」 とも言えるでしょう。
時間が少し空いた時にこの用語集を読むだけでも十分な勉強になります。

この用語集は試験に出てくる用語をピックアップし、 その約240用語を明確に介護福祉系と医療系の用語に分け、さらに分かりやすく五十音順に並べてまとめています。
あなたに何としても合格して頂くために、多くの時間と労力を使い作成いたしました。

この勉強ノウハウをご使用になることで、しっかりと記憶の定着ができます。
試験本番に、あれ???これ勉強したはずなのに、思い出せない ・・・
そうならないための「中島式ケアマネ勉強法」なのです。


特典1 メールサポート 充実の1年間付き!
当テキストで分かりにくい内容があった場合や、勉強を行う上で分からない問題が出た時にはメールでサポートいたします。

メールのサポート期間は1年間とさせて頂いております。
1メールにつき3営業日を目安として回答させて頂いております。特に回数の制限は設けておりません。
またメールでのサポート方法や連絡先についても記載しています。

特典2 勉強スケジュール管理シート
エクセルファイルで作成した勉強のスケジュール管理表となります。
データファイルに関してはWindows97以降に対応しております。
配送版では本マニュアルに記載してありますので、書き込みができるようになっています。



特典3 フォローアップシステム
ケアマネの業務・他の事業所への訪問の方法・利用者の獲得方法や人間関係その他の役立つマニュアルやノウハウなどのご紹介をさせて頂いております。

ご紹介はご購入後の3ヶ月以降よりメールで案内しております。 参考程度にお読み頂いて構いません。
またメール配信の停止も簡単に行えます。





■商品内容
本マニュアルPDF63ページ
用語集PDF63ページ
勉強スケジュール管理シート
配送冊子版については全136ページ


クレジットカード・銀行振り込み・Bitcash・コンビニ決済・ちょコムeマネー
冊子版の場合、別途印刷手数料・送料の合計2000円が加算されます(配送版は代金引換の代引も可能です)








ダウンロード版と冊子版はどう違うのですか?

ダウンロード版は、その名の通りにあなたのパソコンへ保存してデータとして読むことができます。 プリンターがあれば、ご自宅や職場でプリントアウトが可能となります。

冊子版については、その名称通りに冊子にして配送いたします(印刷・配送料別途 2,000円かかります)冊子版をご注文されても商品自体のダウンロードも可能となります。
ですので商品のご到着までに内容を確認することが可能です。

冊子版は高くないですか?

確かに、ご指摘のあるようにプラス2000円は、普通の本と比べても高いです。
わたし自身もそのことを痛感します。

しかし、紙代・インク代・製本代・送料・人件費などは全て外部業者へ委託しています。
ですので、内情としてはあなたが払う2,000円以上に、冊子配送版では弊社がそれ以上に金額を負担しています。

ですから、正直な意見を言ってしまえば、冊子版をご購入されるよりも、ダウンロード版にして頂きたいのですが、あなたには合格して頂きたい!

その様な様々な理由もあり、冊子版を選べるように本商品の価格をグッと下げて提供しております ※ご家庭や職場で、プリンターがご利用頂けます場合には、なるべくダウンロード版にしてくださいませ。

さらに、実際にご意見をいくつか頂きましたご要望にお応えした 「お支払い方法の追加」 なのですが、新たに冊子版に後払いが可能な代金引換(代引き)にも対応しました。
※代引手数¥350が別途発生します。

小声で言わせてください ・・・
弊社もその代引きシステム導入にあたり、かなり負担しています TT

誰でも行える勉強方法ですか?

介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格があれば、どなたにでも可能な勉強方法となります。受験資格を得る1年前からでも十分にご利用頂けます。
またより分かりやすくお伝えしやすくするために、かなりの無駄な文章を省いて作成しています。

しかし、勉強を全くしなくて良いというようなあり得ない裏ワザではありません。
絶対に勉強をしたくない。そういう場合には購入しても無駄となります。
当然ですが、本商品は100%の合格をお約束したものではございません。
商品の効果には個人差がございます。

しかしこの勉強方法により合格率が飛躍的に上がる内容に仕上げています。

一般的な通信講座と、どう違いますか?

まず一般的な通信講座では、テキスト問題集のような形で毎月郵送されてくるものが一般的です。 確かに内容は良いものですが、当マニュアルに比べれば価格は10倍以上します。

また価格が高いので、それ相当に量も多くなります。正直勉強方法は教えてくれません。
そのような高い失費をしなくてもきちんとした勉強を行えば合格は難しくはありません。

当商品は同様の商品と比べても価格を1/3程度に抑えよりあなたへ提供する努力をいたしました。 そのために「特別価格」とさせて頂いております。

もちろん受験料よりもかなりの安価で提供したい!その思いでの特価となっております。
しかし今後価格の値上げもするかもしれませんことをご了承くださいませ。
今度はあなたが「合格」する番となります。

注文の方法にはどのような方法がありますか?

インターネット注文と電話・FAX注文があります。そしてそれぞれにダウンロード版と冊子版がございます。 ご案内よりご都合の良い注文方法をご選択頂けます。





ケアマネ試験は、1年に1度だけです。
この方法を知るだけで、時間の短縮・不安の解消・合格率のアップを考えれば、かなりの安価でのご案内になっていることは明確です。

その場しのぎで、理解した気になるような勉強会に出たり、高い通信教育にお金を使うくらいならば、きちんとした勉強方法を知った方が随分と価値があります。
通信教育などを受講しなくても合格することは難しいことではありません。
また、テキストや問題集を多く買い込んで無駄なお金を使う必要もありません。

少し暴露してしまいますが、毎年毎年 ・・・

新しい試験対策の問題集を更新して売りつける業者も多々いますが、それを購入しても意味がありません。
正直 ・・・ お金と時間の無駄です。
その理由は当マニュアルの「過去問項目」に記載しています。

確かに介護保険制度は、5年毎の制度自体の見直しや、3年毎の介護報酬の見直しはありますが、大きなケアマネ試験の改革としては、2005年に新たに設置された地域包括支援センターができた年に大幅な問題抽出があってから以降は、根底の理解ができていれば大抵解ける問題なのです。

毎年、問題集を更新する業者は、当然 「ここが変わりました」や 「このポイントが変わりました」 とアピールしてきますが、そのような言葉に心を動かされることなく、しっかりと当マニュアルを読んで、勉強してください!
分からないことがあればサポート制度も準備しています!

なぜケアマネ試験は難しいのか ・・・
それは、介護保険制度のリーダーとなり、周囲を引っ張る存在だからです。

ですが、そのリーダーがバカなら日本の介護保険制度は終わります。

少し不適切な発言をしてしまいましたが、やはりそうなんですね ・・・


なぜケアマネ試験は勉強しないといけないのか ・・・

それは、ケアマネ試験に合格するのが目的でなく、その先の介護保険制度を支えなければいけないので、法律の解釈や勉強が必要となるからです。


最近では、テキストや問題集といった 「ケアマネ試験に合格だけすればいい!」 といった内容が多いので、試験にパスしても新人ケアマネさんになった時に、一番苦労します。

それは実務と経験がマッチしていないからです。

それでも、頑張る!という、あなたには全力のバックアップをお約束します!